新人ナース#2

新人

スタッフみんなで支え合い、 成長し、自信をもって働くことが できる職場です

山梨県出身/庭山 舞

現在の部署・仕事内容を教えて下さい。
A. 3B病棟は産科・婦人科の混合病棟ですが、私は助産師として産科で働いています。産科は正常分娩から異常分娩まで携わっており、分娩はもちろん、妊婦さんや褥婦さんのケア、新生児の援乳やおむつ交換などの育児指導を行っています。
なぜ順天堂大学浦安病院を希望されたのですか?決め手などありましたら教えてください
A. 大学病院ということもあり、新人教育のサポートがしっかりしていて安心感があったことです。そしてなによりも、医師・看護師・他職種のスタッフ連携を含めて、病院全体の雰囲気がとても良かったことが印象的でした。このような環境の中で、先輩達をはじめ、たくさんの同期や他職種の方々と共に成長し、働いて行きたいと思ったからです。
実際に働く中で、病院の特徴や良い所はどのような所だと感じますか?
A. 正常から異常までの幅広い症例に関わることが多く、日々勉強する機会に恵まれ学びが深まっています。また先輩方がいつも優しく丁寧に指導してくれるため、ひとつひとつの援助、技術に自信を持って実施することができるようになりました。
看護のお仕事で、普段心がけていることはありますか
A. 笑顔を絶やさないよう心がけています。また、できるだけ安心してもらえるような声掛けができればと、コミュニケーションにとても気を配っています。
逆にここは大変だ、辛いかなと思うことはありますか?
A. 今は知識がまだまだ浅く、分からないことが多いです。一つの仕事に思いのほか時間がかかってしまうことや、緊急時に何を行えば良いか困ってしまい先輩に頼ってばかりになってしまうとき、自分の不甲斐なさを感じるときに辛いと思いました。
困ったときにその都度先輩からアドバイスを頂いたり、教わったことを復習することによって次に活かせるよう努力しています。
看護部の教育や研修についてはどうでしょうか?
A. 入職したての頃はすべての看護技術に不安があり、自信が持てない状況でした。しかし適切な時期に集合研修によって知識の予習や復習を行っていただいたことにより、教わった技術や知識を病棟で実際に有効活用することができました。また、集合研修は他部署の同期とも顔を合わせる機会になるので、新人同士でお互いの心境を共感し、情報を共有できる環境も用意されていると感じました。
浦安はどんな街ですか?また、休日の過ごし方なども教えて下さい。
A. 駅やスーパーなどの生活に必要な施設が近くにたくさんあり、一人暮らしをするのにも困らない便利な街だと思います。東京都内や県内のショッピング施設にも近く、電車1本で出掛けることができます。また息抜きしたいときに、隣の駅であるディズニーリゾートにすぐ行けるというところもとても良いと思います。
将来の夢や目標はありますか
A. 入職したての頃は何もかもが初めてで分からないことだらけでした。目の前のことだけで精一杯になり余裕がありませんでした。しかし、これからはもっと周りを見られるように意識して過ごしていきたいです。一人ひとりのお産としっかり向き合って患者さんとの関係性を築いて行けるような、そんな助産師になりたいと思っています。

順天堂大学浦安病院へ入職を検討されている方にメッセージをお願いします!

助産師として働き始めて、最初はすべてが不安で怖いと思うこともありました。しかし、先輩方の丁寧な指導や親身になって相談を聞いてくれる環境、そして何より心強い同期の存在によって日々成長出来ていると実感します。スタッフみんなで支え合い、成長し、自信を持って働くことができる職場です。是非みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。