順天堂大学浦安病院の特徴

  • 急性期医療に積極的に取り組んでいます
    救命救急センター15床、集中治療室6床、周産期母子医療センター(NICU6床、GCU12床)を有し、手術室も24時間体制で急性期医療に取り組んでいます。
  • 「仁」の精神を基盤に看護を提供します
    学校法人順天堂の学是である「仁」の精神を基盤に、「思いやりのある心温かい看護」に努めます。病棟ではスタッフが、「ナースコールを鳴らさない看護」に取り組んでいます。
  • チーム医療に積極的に
    参加しています
    看護師が、ICT、緩和ケアチーム、NST、褥瘡対策チーム、子ども安全対策チームに参加し、看護の専門性を発揮しています。
  • スペシャリストの育成に
    努めています
    専門看護師、認定看護師の資格取得を奨励し、支援に努めています。また、順天堂大学医学部附属6病院責任者会主催学内認定看護師教育課程、院内ではステップアップ研修を開講し、看護の専門性を高めるためのコースとして提供しています。これらのコースはスペシャリストとなる為に進学するための準備コースとしての役割も果たしています。
  • 実践能力の向上を
    目指しています
    個々の能力発達を支援するために、現任教育を充実させ、実践能力の向上を目指しています。能力評価にクリニカルラダーを導入し、個々の能力発達を支援します。能力別の研修を中心に、役割別研修、テーマ別研修、新人臨床教育計画と多彩な教育プログラムを実施しています。
  • 新人教育に
    力を入れています
    新人教育プログラムを充実させ、看護実践力向上、早期離職防止につなげます。職場内教育と職場を離れて行う集合研修を組み合わせてきめ細かなプログラムを提供しています。職場内教育はプリセプターシップ、チーム支援型による段階的な教育体制により、1年目の目標達成を支援します。
  • スペシャリストが的確にサポートしてくれています
    専門看護師、認定看護師(以下スペシャリストとする)が積極的に活動しています。スペシャリストは自らの高度な看護実践のみでなく、スタッフからの相談、教育を職務としており、順天堂大学浦安病院の看護の質向上に貢献しています。看護に迷った時、スペシャリストが的確にサポートしてくれています。
  • スタッフ一人ひとりが
    目標を立て行動します
    目標管理の手法で業務を展開しています。毎年、病院の運営目標に基づき看護部の目標を設定しています。看護部の目標は、各単位の目標に下ろし、スタッフ一人ひとりが単位の目標達成の為に自ら目標、実践計画を立て、行動しています。

固定チームナーシングとは…

患者さんのニーズに則した看護を提供するためには、個々の患者さんに受け持ち看護師が責任を持ち、個別的なケアを提供することが必要です。固定チームナーシングは、担当看護師が入院から退院まで責任を持って看護を提供し、それを固定したチームのリーダーやメンバーが支持する方法で、この体制によって個別的な看護を提供していきます。

受け持ち看護師の役割

各看護単位の運営方針に基づき患者さんに提供する看護ケアに責任を持ちます。割り当てられた受け持ち患者さんに対 して、看護過程を展開し、入院から退院、在宅療養まで一貫した看護を行います。また、チーム内の他の患者さんに対しても十分な看護ケアを提供します。