看護師長

看護師長

住みやすい浦安ですので、 ON・OFFを切り替えながら 働くことができるのも魅力

千葉県出身/今居 恭子

入職年数:24年目

現在の部署・仕事内容を教えてください
A. 私の働く7C病棟は全診療科を対象とする院長床27床の病棟です。特別床を含み全て個室となっています。入院するすべての患者さんに対して個別性を踏まえた質の高い看護サービスが提供できるよう、知識技術の習得はもちろんですが、接遇・マナー力などの教育も欠かせません。さらに看護師長として患者さんの療養環境を整えること、スタッフの働く環境を整えること、患者さんを第一に考えられるスタッフの育成・教育に取り組んでいます。
なぜ順天堂大学浦安病院を希望されたのですか?決め手などありましたら教えてください
A. 私は順天堂医療短期大学の1期生であり、学生のころから浦安に住んでおり浦安には馴染みがありました。実習先がこの病院が多かった事も就職に大きく影響していると思います。順天堂大学浦安病院は実習の受け入れ体制も良く、学生の私達に親身になって教えて頂いた事を今でもはっきり覚えています。また患者さんとの関わりにおいても常に笑顔で対応している看護師に強さを感じ、私もこの病院で頑張りたいと思ったのです。 
実際に働く中で、病院の特徴や良いところはどのようなところだと感じますか?
A. 当病院は地域密着型であり、地域の基幹病院として3次救急病院の役割を果たしています。大学病院は教育・研究を通してたくさんの知識技術の習得ができるのが強みだと感じています。また「みんなで支え合う、協力し合う」という姿勢や、職種を問わず病院全体のアットホームな雰囲気はとても気に入っています。患者さんが療養生活を安心して送るためにも、働く人々や病院の雰囲気って重要ですよね。
看護のお仕事で、普段心がけていることはありますか?
A. 私は看護師長として、患者さんが快適に療養生活を送れるよう支援すること、そしてスタッフが働きやすい職場環境を作ることを心がけています。スタッフ間の話し合いがし易いよう若手とベテランの関係性に気を配り、職場の雰囲気作りに重点を置いています。しかし雰囲気も大事ですが、スタッフ皆が良好な関係性を維持していくためには、師長として時には厳しく指導することも必要だと思っています。全ては患者さん中心に考えること、目配り・気配り・心配りができる看護師であることを自らが目標とし、スタッフ指導に取り組んでいます。
逆にここは大変だ、辛いかなと思うことはありますか? できればその際の対処法も教えてください。
A. 7C病棟は診療科を問わず様々な疾患の方、小児~高齢者まで幅広く受け入れています。それゆえに新人の頃は何から勉強して良いか分からないと思うし、学習時間の確保が難しいと思います。また自信の無さから患者さんへの対応が遅れてしまう事もあります。そのため病棟ではキャリアアップチームを作り、各チームが学習した内容をみんなで習得できるよう「知の共有」をしています。
看護部の教育や研修についてはどうでしょうか?
A. 新人教育ではプリセプターシップ制を導入しており、プリセプター・アソシエイト・教育担当者の3人を中心に新人をサポートしていきます。しかしプリセプターシップの3人の担当者だけでなく、病棟では師長と教育担当者が連携を取り「みんなで育てる」という環境を作っていますので、とても働きやすいのではないかと思います。また、看護部の研修においては新人フォローアップが手厚いのはもちろん、新人教育以降もクリニカルラダーのレベルに応じて能力別に研修を受講できるよう構成されております。新人だけでなく、ベテランまでステップアップし易いよう工夫されていますよ。レベル別の集合研修は自分と同じ境遇の人たちが集まるので、刺激を受けつつ、とてもよい交流の場となっています。
浦安とはどんな街ですか?また、休日の過ごし方なども教えて下さい。
A. 都心へのアクセスが良いので出掛けやすく、また浦安市内も数多くの施設が充実しているのでショッピングや食事、遊びにも不自由しません。私の休日は日頃の疲れも気にせず早朝からお弁当を作り、子供の野球のお手伝い(というより追っかけに近い?!)をしています。夜、食事をしながらその日の野球について話をしていると、また翌週も頑張ろうって思うのです。家族とのコミュニケーションも一種のエネルギーチャージですよね。
将来の夢や目標はありますか?
A. とにかく看護師になるということが子供の頃の夢でしたので、その夢を全うできるよう日々精進していきたいです。また、看護という職業は専門的知識や技術の他、「人との関わり」が根本にあります。「人と親身に関わることの大切さ」や「人を思いやる優しさ」、今後はそういった看護の根本部分の大切さを後輩たちに伝えていけたらと思います。

順天堂大学浦安病院へ入職を検討されている方にメッセージをお願いします!

皆さんも是非、順天堂大学浦安病院で一緒に働きませんか?そして看護の楽しさを一緒に分かち合いましょう。当病院は平成29年度春に増床します。あなたの手を必要としている患者さんがたくさん待っています。共に患者さん中心の看護に取り組んでいきましょう。住みやすい浦安ですので、ON・OFFを切り替えながら働くことができるのも当院の魅力の一つですよ。
私はこの病院で働いて20数年が経ちましたが本当にあっという間でした。やっぱり働く環境がいいことや、看護が楽しいからなんでしょうね。辞めたいと思った事もありましたが、周りの人々に支えられ、たくさんの経験が自分の成長に影響し、今の自分があるのだと感謝しています。順天堂大学浦安病院でのたくさんの経験が、皆さんの看護への良き道しるべとなることを期待します。私も一緒にサポートします!是非、あなたと一緒に働ける事を楽しみにしています。