男性ナース

男性

多くの症例・疾患や患者さんと 出会い、たくさんの経験を積む ことができる場所です!

千葉県出身/安田 雅一

現在の部署・仕事内容を教えてください
A. 私は救命救急センターに所属しています。救命救急センターは、フロア毎に1Fの外来と2Fの病棟に分かれており、現在は病棟にて勤務しています。当院の救命救急センターは三次救急まで受け入れており、入室される患者さんは急性期かつ重症度が高く、高度な医療及び看護を要します。そのため、診療科も多岐にわたり、確かな知識と技術を有する必要があります。
なぜ順天堂大学浦安病院を希望されたのですか?決め手などありましたら教えてください
A. 看護学生のころから急性期看護に興味がありました。当時、就職サイトで順天堂大学浦安病院が救命救急センターを立ち上げたことを知り、最先端の医療と看護が必要とされる救急医療の現場で、実際に勤務している憧れの先輩たちと一緒に働きたいと強く思いました。また先輩看護師と話す中で、しっかりとした教育体制によって、自分自身のキャリアアップができると感じたことも当院に決めた理由の一つです。
実際に働く中で、病院の特徴や良い所はどのような所だと感じますか?
A. 私が入職した当時、当院の男性看護師は数名しか在籍しておりませんでした。しかし、現在では多くの男性看護師が在籍しております。救命救急センターだけで7名の男性看護師が所属しており、病院全体では45名まで増えました。男性看護師の人数が増えたことによって男性同士のコミュニティも広がりました。その結果、各病棟に在籍する男性看護師のネットワークを通じて連携が取れやすくなり、男性看護師にとってより一層働きやすい職場環境となりました。また、夏には順天堂大学地区対抗野球大会が開催されますが、当院では多くの男性看護師が中心となり活動していますよ。
看護の仕事で普段心がけていることはありますか?
A. 救命救急センターは千葉県東葛南部地区における最後の砦として、日々重症患者を受け入れています。患者さんやご家族に最善の医療と看護が提供できるよう、医師をはじめとする他職種の医療スタッフと連携をとって活動しています。そのため、どうすれば患者さんにとって最善のケアを提供することになるのか、師長・主任をはじめとするチームスタッフと積極的にカンファレンスを行うことを心がけています。
逆にここは大変だ、辛いかなと思うことはありますか?
A. 救命救急センターに入室される患者さんは特に、細菌やウイルスに対する免疫力が低く、感染を起こしやすい状況下にあります。そのため、私たち救命救急センタースタッフは細菌などによる感染から患者さんを守る必要があります。複雑化する感染症について、対応に困難を感じる時もありました。しかし現在は知識の共有やたくさんの対策を練り、スタッフ一丸となって感染管理・感染症看護にあたっています。
看護部の教育や研修についてはどうでしょうか?
A. 私は順天堂大学大学院に社会人枠で入学をしました。自分自身のステップアップとして大学院への進学を希望しましたが、病院・看護部から多方面に支援や協力をいただき、働きながら学べるように勤務調整をしてもらいました。また大学院では実習もあったため、所属部署からも理解も得ながら一定期間の休職を経て、無事に卒業することができました。
浦安はどんな街ですか?また、休日の過ごし方なども教えて下さい。
A. 浦安市には日本全国でも有名なディズニーリゾートがあり、観光地として整備されている街です。新幹線の東京駅、飛行機の羽田空港そして都内へのアクセスも良く、充実した休日を過ごすことができます。また市内には一般のスーパーはもちろん、ダイエー等のショッピングセンターも豊富です。特に浦安市の中でも病院の周辺となる臨海地区には、海が見える総合公園などたくさんの公園があるため、子育てもしやすい街だと思います。休日はお弁当を持って家族一緒に公園で過ごしていますよ。
将来の夢や目標はありますか?
A. 大学院において感染看護学分野を専攻していました。今後はCNSの取得を目指し、現場で働きながら勉強していきたいと思います。特に救急分野で課題となる感染症に対してきちんと向き合い、私たち看護師は患者さんが感染を起こさないために何をするべきか、看護としての視点・見解をしっかり持って今後も対策に取り組んでいきたいと思います。

順天堂大学浦安病院へ入職を検討されている方にメッセージをお願いします!

順天堂大学浦安病院は新人研修だけでなく、その後の教育プログラムもしっかりしております。現場では大学病院として多くの症例・疾患や患者さんと出会い、たくさんの経験を積むことができる場所です。しかしその一方、自分自身の思い通りに行動が出来ず落ち込むこともありますが、経験豊かな先輩をはじめ、同期や後輩にも支えられながらここまで成長することが出来ました。順天堂大学浦安病院には多くの仲間います。ぜひ一緒に働いてみませんか。